東京湾・タイラバにチャレンジ!

 月刊つり人取材 東京湾・村本海事にてタイラバ 釣行

 ■ タイラバって?
オモリ(ヘッド)、ネクタイ、スカート、フックで構成されたルアーのことで、日本の伝統漁具をルアー化、西日本がルーツと言われています。シンプルな仕掛けで自分自身の好みにセッティングができとてもカラフル。東京湾でもここ数年人気の釣りで、タイラバができる釣船も増えてきました。今回スタッフたちがお世話になったのは、金沢八景野島公園・村本商事さんです。
参加メンバーはスタッフ山口と秋山、カタログ出演もしてくださっている釣り好きモデルの萩原真一さん、サポートスタッフの古川の4名です。SHIPSMAST.Uのサロペットはネイビー、ベージュ、カーキ、レッドと4カラーあるので、それぞれ好みのカラーを選んで着用し、いざ出船です!

タイラバ初挑戦の萩原さん「ずっとやってみたかった釣りなので、テンションあがります!」と朝から気合い十分。萩原さんへタイラバあれこれをレクチャーするスタッフたち。いろいろな形やカラーのヘッドやネクタイがあるので、見ているだけでも楽しくなります。選ぶのも悩んでしまいますね。
 ■ 落として巻くだけ、でもそれが難しい…
この日はドテラ流しだったので、右舷に全員並んで釣り開始です。
小さいアタリはあるものの、乗り切れないこと多数。みなウンウン唸りながら巻き続けます。
ネクタイのサイズや種類を変えてみたり、巻きスピードを調整してみたり、フックサイズを変えたりと試行錯誤を繰り返します。タイラバの面白さはそれぞれが考えて、それぞれの好みに調整ができること。だからこそハマった瞬間がうれしい!タイラバの醍醐味です。
中盤トモ側同船の方が続けてマダイを釣り上げますが、相変わらず4人にはアタリ数回のみ。
そんな中、間もなく潮止まりというタイミングで秋山にトラギス、古川にはホウボウがヒット。多魚種が釣れるのもタイラバの魅力ですね。
パターン的にちょっとゆっくり目と感じた古川は萩原さんに「巻きをゆっくり目に」と指示。するとほどなく萩原さんにアタリが。「ゆっくり巻き続けて!」と、上がってきたのはホウボウ。タイラバ初挑戦でなんとか釣り上げることができ、萩原さんもほっと一安心の笑顔。
ここまできたらなんとかマダイの顔がみたいと願う中、古川の竿にアタリが…。周りが見守る中、上がってきたのは本命のマダイ。なにより月刊つり人の編集さんや村本海事さんがホッとした瞬間でした。
タイラバは落として巻くだけのシンプルな釣りですが、その海域その時期によりアタリカラーやネクタイが違ったり、潮の状況やレンジに応じて巻きスピードを変えたりと、やり込んでいけばいくほど奥深い釣りになります。
これから春マダイのノッコミ時期にはいります。ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

月刊つり人 https://tsuribito.co.jp/ 
村本海事 https://8989fishing.nojimabouhatei.com/

萩原さん
PVCジャケット(カーキ×ベージュ)、PVCサロペット(カーキ)、タイタニュームグローブ(カーキ)、ボアキャップ(ブラウン×赤)、サングラス(CBK×BR)、DRYTANK33L(ホワイト×ベージュ)

スタッフ山口
PVCジャケット(ネイビー×ホワイト)、PVCサロペット(ネイビー)、タイタニュームグローブ(レッドカモ)、ボアキャップ(パープル×グレー)、サングラス(CBK×GY)

スタッフ秋山
PVCジャケット(レッド×ベージュ)、PVCサロペット(ベージュ)、タイタニューム(ブラック) 、UVカットキャップ(コーラル)、サングラス(CPK×BR)、ニットバラクラバ(プロト)、DRYTANK33L(ブラック×マゼンタ)
 
サポート古川
PVCジャケット(レッドベージュ)、PVCサロペット(レッド)、Shipsmastタイタニューム(パープル)、ポンポンロゴビーニー(ブラック)